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台風シーズンの博多で頭が重い・身体がだるい|気圧の揺らぎに負けない身体づくり

2026年8月24日

台風シーズンの博多で頭が重い・身体がだるい|気圧の揺らぎに負けない身体づくり

8月後半になると、「昨日まで元気だったのに、今日はなんだか頭が重い」「台風が近づくと決まって身体がだるくなる」という声をよく耳にします。天気予報を見なくても、身体の重さで天候の変化を感じ取ってしまう。そんな方は決して少なくありません。

今回は、台風シーズンの気圧の乱れに揺さぶられやすいこの時期に、どうすれば身体を少しでもラクな状態に保てるのか、その考え方とケアについてお話しします。

なぜ台風の時期は頭が重く、身体がだるくなるの?

気圧の変化に身体が反応しているためだと考えられています。台風が近づくと気圧が大きく下がり、その変化を身体が敏感に受け取ることで、頭やこめかみの重さ、身体全体の重だるさ、なんとなく続く気分の落ち込みなどが現れやすくなります。

特に8月後半は台風が続けてやってくることもあり、気圧の上下がめまぐるしく繰り返されます。身体が休む間もなく変化にさらされ続けるため、「なんとなく調子が出ない日」が長引きやすいのです。

気圧に敏感な人と、そうでない人がいるのはなぜ?

身体の巡りやこわばりの状態が関係していると言われています。同じ台風でも、ほとんど影響を感じない方もいれば、はっきりと不調が出る方もいます。

首や肩がガチガチにこわばっていたり、身体全体の巡りが滞っていたりすると、気圧という外からの変化に対して身体がうまく調整しきれず、不調として表面に出やすくなると考えられています。逆に言えば、日頃から身体をやわらかくほぐし、巡りを整えておくことで、揺らぎに強い状態に近づけていくことができるということです。

自分でできる、台風シーズンの過ごし方は?

まずは首まわりを冷やさず、こまめに身体を動かすことが助けになります。冷房の効いた室内で長時間同じ姿勢が続くと、首や肩のこわばりが強まり、気圧の影響を受けやすい状態になりがちです。

軽く肩を回したり、首をゆっくり左右に倒したり、湯船にしっかり浸かって身体を温めたりするだけでも、巡りは変わってきます。また、睡眠のリズムを整えることも大切です。天候に関わらず、できるだけ決まった時間に休むことで、身体の調整力が保たれやすくなります。

プロの手でほぐすと、何が違うの?

自分では届きにくい深いこわばりまで、丁寧にゆるめていける点が違いです。首の付け根や肩甲骨まわり、背中の奥のこわばりは、自分でストレッチをしてもなかなかほどけません。

Kintsugi Spaでは、カナダ式マッサージという手技で、身体の状態を確かめながら心地よい伸び感を大切にほぐしていきます。ガチガチに固まった部分がゆるみ、巡りが整っていくと、多くのお客様が「頭の重さが和らいだ」「身体が軽くなった」とおっしゃいます。台風で乱れがちなこの時期こそ、身体をリセットして、次の気圧の変化に備えておくことをおすすめしています。

当店は博多駅から徒歩7分、キャナルシティからも近い場所にあります。人気のベーカリー、フルフルの並ぶにぎやかな一帯にありますので、お買い物やお食事のついでにも立ち寄っていただけます。

揺らぎに負けない身体で、秋を迎えるために

台風シーズンの不調は、その日だけをやり過ごすよりも、身体そのものを整えておくことで少しずつラクになっていくものです。「毎年この時期がつらい」という方こそ、早めのケアが助けになります。

ご予約はオンラインから、ご都合のよい時間をお選びいただけます。空いた時間に少しだけ身体をゆるめて、揺らぎに強い自分で残りの夏を過ごしてみませんか。ご来店を心よりお待ちしております。

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